ガラテヤの信徒への手紙 6章11〜16節



11 このとおり、わたしは今こんなに大きな字で、自分の手であなたがたに書いています。12 肉において人からよく思われたがっている者たちが、ただキリストの十字架のゆえに迫害されたくないばかりに、あなたがたに無理やり割礼を受けさせようとしています。13 割礼を受けている者自身、実は律法を守っていませんが、あなたがたの肉について誇りたいために、あなたがたにも割礼を望んでいます。14 しかし、このわたしには、わたしたちの主イエス・キリストの十字架のほかに、誇るものが決してあってはなりません。この十字架によって、世はわたしに対し、わたしは世に対してはりつけにされているのです。15 割礼の有無は問題ではなく、大切なのは、新しく創造されることです。16 このような原理に従って生きていく人の上に、つまり、神のイスラエルの上に平和と憐れみがあるように。


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