朝日カルチャーセンター(ACC)新宿教室「篆刻(てんこく)講座」の講師と受講生の作品展です。
篆刻は“印”という形で数千年の歴史があります。また、私達の日常生活の中でも、“印”は大きな役割を果たしているばかりでなく、芸術としての美の世界をも創造してきております。
篆刻の魅力は、篆書体という素材を生かし、個性あふれる造形美を作り出すところにあります。
最近は、老若男女を問わず、趣味として篆刻に親しむ方が増えてきております。
会場には篆刻作品のほか、手紙用の封緘印など、篆刻に関する興味深い作品もあわせて展示いたします。
交通至便な会場ですので、お気軽にお立ち寄りくださいます様、お待ちいたしております。