展示内容
ウェスレー展を開催します―牧師 長山信夫
エプワースの町の司祭館
ジョン・ウェスレーの誕生と成長の軌跡
メソジストという仇名
ホーリー(神聖)クラブとウエスレー兄弟
エリートの挫折
夢に終わった新大陸ジョージアへの伝道
心があやしくも熱く燃えるのを覚えた
アルダースゲート街の集会での回心
野にひびく恵みの福音
野外説教とメソジスト会の形成
共に信じ、共に生き、共に歌う群れ
組合(Class)での支えあいと
チャ-ルスの讃美歌で発展したメソジスト
「完全(まったき)」にむかいて進まん(讃美歌452番)
ウェスレーが目指した「キリスト者の完全」
世界はわが教区なり
メソジスト運動(ムーブメント)は世界へ拡がる
それは「無言の説教」からはじまった
禁教の日本に
北米から相次いで渡来した宣教師たち
築地居留地から銀座へ、青山へ、
銀座教会、青山学院を生んだ
北部メソジストの伝道
東京と静岡と結ぶ福音の拡がり
カナダメソジスト
鳥居坂教会と東洋英和女学院
ランバス宣教師父子の神戸での伝道
神戸栄光教会と関西学院
「伝道は常に教育と並行して」
(ロバートS.マクレ-宣教師)
メソジストの学校教育は全国に拡がった
桑港(サンフランシスコ)と東京を結んだ福音会
メソジストの日本伝道のもう一つの流れ
日本の禁酒運動は銀座から
安藤太郎、根本正と禁酒会
北米の本家に先がけたメソジスト三派合同
日本メソジスト教会の成立
「与うるは受くるよりも幸福(さいわい)なり」
使徒言行録20章35節(文語訳)
日本の社会福祉に生涯を捧げたバット博士
神の愛を受けた者の連帯責任
賀川豊彦に受け継がれたメソジストの理念
教会がひとつとなるために
世界中のメソジストは祈り、働きつづける
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